*C++ の開発と、そのライセンス供与。
グループ会社の開発の中で、C++ で書く量が多くなりました。 最も手間が掛かったのが、メモリの扱いです。 Java や C# は寿命を考えずに書けますが、C++ はプログラマーが考えます。
その過程で作り直したものが、それ自体で事業として成り立つと考えたからです。
現在のライセンス先は、グループ内企業です。 他社へのご提供は準備中です。
開始した際にご連絡を差し上げます。 ご興味をお持ちの方は、license@kuusoukagakutech.co.jp へお知らせください。※ お申し込みの受け付けではありません。
現在、グループ内の製品に採用されており、実地の検証を重ねています。他の現場でも使えると見極めてからご提供します。開始の時期は未定です。
C 言語には、演算子の優先順位があります。
*p++ は *(p++) と読まれます。
後ろの ++ が、前の * より優先されるためです。
ですから *C++ は、こう読めます。
「C++ が指している値を、そのまま受け取る」
ポインタを自分で辿らずに済みます。 それが YamatoMM の仕事そのもので、いま何がどこにあるかを知っています。 プログラマーは、それを受け取るだけです。
受け取るだけでいい。 そこから、「*」を前置しました。 「アスタシープラ」と読みます(= アスタリスク + シープラプラ)。
形・字体・縦横の比は変えずにお使いください。