およそ 20 年前の初版から、土台は変えずに、載せる先を変えてきました。
初版は、携帯電話のアプリのために作り、およそ 20 年前から商用のタイトルで動いていました。 単一スレッドの機械で、リスト(= 誰がどこにいるか)を持ち、ゲームループ内でコンパクションを行う形は、初版からのものです。メモリが少ない携帯端末では、隙間を詰めないと次のオブジェクトが置けなかったためです。
第 3 版は、安全性・効率性はそのままに、動作速度をいまの C++ とほぼ同等にする技術です。 方針が確定し、設計を進めている段階で、実装はこれからです。 準備が整った時点で、詳細をお知らせします。